指毛が第二関節まで生えている人って珍しいのでしょうか?

指毛が第二関節まで生えている人は、日本人の20%程度と言われています。

厳密に書くと、第二関節ではなくて、第一関節と第二関節の間の皮膚の部分なのですが。

日本人の半数以上の人に指毛は生えていて、そのうちの20%の人が第一関節と第二関節の間の皮膚に指毛が生えていて、さらにそのうちの5%の人が、小指や人差し指にも生えていると言われています。

薄ければそれほど気にならないのですが、濃かったり太かったりするととても気になりますよね。

ましてや第一関節と第二関節の間にまで生えているということは、かなりの少数派になりますので処理するべきでしょうね。

今の社会では、ムダ毛というのはとても嫌がられますし、汚いものという認識のほうが強いです。

胸毛やへそ毛や脇毛などなど、色々な部位の毛が邪魔者扱いされています。

ムダ毛は不潔

正直な所、このイメージは高いです。

変えられない事実ですよね。

さらに指毛が生えていない人からすると、毛が生えているのが不思議なので、気持ち悪いと思われてしまうことも珍しくないんですよね。

指に毛が生えているのすら不思議なのに「なんでそんな上の方にも毛が生えているの?」ってなるようなんです。

ムダ毛はただでさえ不潔なイメージですから、わけのわからないところに生えていると、不潔を通り越して気持ち悪がられたりもします。

デメリットだらけ

ジュエリーコーナーにフラッと寄って指輪とか見ていたら「はめてみますか?」と店員さんに言われたりもするのですが、指に毛が生えているとなかなか「はい」といえませんよね。

ネイルアートをしたくても、この指だと人に見せるときに恥ずかしいし。

打ち合わせの時などに、一つの狭いテーブルだったりすると相手が近いので、メモ書きしたり、冊子を開いたり、資料を見たりするときなどに恥ずかしかったり。

処理をしましょう

ですから第一関節と第二関節の指毛もですが、指毛全体を処理して対処をしたほうが良いと思います。

カミソリで剃る方法や毛抜きで抜く方法などが一般的ですが、それだと肌を痛めてしまいます。

肌を傷めない方法として一番なのはシェーバーで処理する方法です。

毛穴が目立たないのでしたら、パナソニックのフェリエで処理をすると、肌に優しく処理をすることができますよ。

ただ、また生えてきますし、フェリエで処理をしても毛穴が気になる場合には、それでは不十分ですよね。

⇒指毛の毛穴が気になる

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