指毛の処理をするとかゆくなる人がいる!

指毛を剃ったり抜いたりすると、生えてくる時にかゆみが出てしまうんですよね。

毛が生える頃に、指毛の生えているあたりがかゆくてかゆくて仕方なくなるという経験をした事があるのではないでしょうか?

指毛の処理の場合、カミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりすることが多いと思いますが、特にこうした自己処理の仕方をしているとかゆみと同時に炎症などを起こす事もあります。

かゆみの原因は何?

指毛の自己処理でかゆみが起こる原因はなんでしょうか?

色々な事が考えられると思いますが、多くの場合は小さな傷が原因と考えられます。

指毛をカミソリで剃ったり、毛抜きで抜くと目には見えない細かな傷が皮膚に出来てしまう事が多くあります。

肌の角質層を傷つけ毛穴の奥の部分に細菌が入り込んでしまう事があります。

このように毛穴に入り込んだ最近は、毛穴の奥に膿みを発生させるため、その部分が赤く炎症したりします。

この炎症にともなってかゆみが発生するのが毛嚢炎の症状です。

毛嚢炎になると強いかゆみが出るので、掻きむしってしまったりして、皮膚が色素沈着してしまう事もあります。

一度、色素沈着してしまうとシミのようになって肌が黒ずんだ状態になってしまいます。

乾燥もかゆみを促進する状態の一つです。

自己処理でかゆみが出るのは肌に合っていない証拠です

このように指毛の自己処理は安易に行うと、最終的には肌自体を汚くしてしまう事につながる場合があります。

かゆみが出るのも問題ですが、それに加えて肌が黒ずんだり、シミのような状態になると気分的にもあまり良いものではありませんね。

指は細かな部分なので自己処理の場合、どんなに気をつけていても傷が付いてしまいます。

痒みが軽減するかどうかは個人差がありますが、ぜひ実践していただきたいのが保湿クリームなどの使用ですね。

潤いがあれば肌の弾力が向上し、傷は今までよりはつきにくくなると言われています。

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