指毛が濃いのでどうにかしたい-自分で剃ったり抜いたりしてもダメです

指毛が濃いのでどうにかしたい。

最初に書きますが、どうにかなります。

ただそれは、自己処理でどうにかなるものではないんですよね。

でも処理の仕方を間違わなければ、半永久的に指の毛は生えてこなくなりますので、濃くても、太くても、長くても関係ありませんよ。

指輪をしたり、ネイルをしたり、名刺の交換や書類を渡す時など、気にすることなく生活することができます。

指毛は嫌われる

生えていない人にとっては「何でそんなところに生えているの?気持ち悪い」ってなるようなんです。

確かにそうですよね。

自分の価値観とか常識とかで判断できないものって、拒絶しようとしたり受け入れようとしなかったりします。

こんな事実があります。

「指をさしながら一生懸命注意しているのはいいけど、指毛が気になって説教されているのが全く耳に入らなかった」

「そんなところに毛が生えている人に色々言われたくない」

「指毛が生えっぱなしで、自分の衛生管理ができてないじゃん」


「そこまで指毛って悪なの?」と思ってしまうのですが、生えていない(目立たない・もしくは処理している)人にとっては、気持ち悪い毛になるんでしょうね。

そんな時代。

指毛が濃い

私も指毛が濃いのでどうにかしたいと思っている一人です。

だって考えて下さい。

指毛や毛穴が無い、スベスベの指を。

自分で出来ること

カミソリやシェーバーで剃ったり、毛抜きで抜いたり、脱色したり、除毛したり、自分で出来ることは色々とあります。

が、あなたも分かっていると思いますが、また毛は生えてきますよね。

ですから、一生、付き合わっていかなければなりません。

別れたいのに(笑)

それに、そのような自己処理をしても、毛穴が目立ったり黒いぶつぶつが残ったりして、綺麗に見えなかったりもします。

無駄な労力。

剃ると濃くなる?

剃ったときは良いのですが、翌日、二日後、三日後になると、また毛は伸びてきます。

その時に困るのが、毛の断面が剃ったことにより、斜めになったり平らになったりするので、太く見えてしまうことなんですよね。

その結果、毎日剃ることになり、さらに毛深くなってしまうわけです。

剃っても毛深くならないという人もいますが、マウスの実験では、太くなると実証されているんですよ。

マウスでの実験 (一週間、毎日電気カミソリで毛を剃り続けるというもの) により過剰な刺激を皮膚に与えると、体毛が一時的に5~10%太くなるという結果が出ました。※注 (例えば、人間でも足や手などに大きなケガをした場合、そのまわりの毛が濃くなるのと同じです。) ただ、カミソリで剃る程度の刺激では、太くなるというのも一時的なもので、一定以上は太くなりませんし(通常より少し太くなる程度)、刺激を与えなくなると元にもどります。よって、過剰な力を与えたり、必要以上に回数を重ねて剃ると皮膚を痛めるだけでなく、毛も太く (濃く) なる可能性があるということです。また、お手入れの方法として 「毛を抜く」 方法も一般によく使われていますが、「カミソリで剃る」 よりも 「抜く」 方が刺激が強いので、より注意が必要です。

「順天堂大学 医学部 皮膚科  坪井良治 助教授 の実験より」

剃ったり抜いたりして刺激を続けた結果、体を守ろうとして毛が太く濃くなったんじゃないかって、私は最近は思うんです。

そして「毛の処理を始めだす思春期はホルモンが活発な時なので、ムダ毛の処理をした結果、精一杯の防御作用が働いて必要以上に太くなるのでは?」と思ってみたり。

マウスの実験結果を踏まえると、指毛は剃り続けると太く濃くなって目立つ可能性があると考えられるのではないでしょうか。

きっと気がついている

このようなことを書いては失礼ですが、あなたも気がついているんじゃないんですか?

指毛を無くして指を綺麗に見せる方法は、永久脱毛しか無いって。

どうにかしたいと考えていらっしゃるのでしたら、思い切ることが大切なのではないでしょうか?

自己処理で綺麗にならないのなら、プロに任せて処理をしてもらうしかないのではないでしょうか?

プロに処理してもらっても、そんなに高くはありませんし綺麗になります。

ですから、任せる人が年々増えているらしいですよ。

⇒指毛の処理は永久脱毛が最適

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