指毛の処理方法の定番は抜く方法ですが痛いし面倒ですよね

指毛の処理方法の定番といえば、「毛抜き」「ソイエ」「爪と爪の間に挟んで抜く」方法だと思います。

あなたも一度は、抜いたことがあるのではないでしょうか?

自分で抜く作業は指毛が太かったり濃かったりしなければ、多分3~4週間に1度で問題ないと思います。

しかし、定期的に抜かなければいけないことを考えると憂鬱だったりするのではないでしょうか。

するっと抜けてくれると痛くも痒くもないのですが、根元に白いプルプルとしたものが付いている時などは、めちゃめちゃ痛かったりします。

痛いのを我慢して、一生懸命抜くことも珍しくありませんよね。

それでも指毛が気になるので、抜く作業は痛くても面倒くさくても続けなければいけません。

太くて濃い場合は自己処理する頻度が大幅にアップするので、苦痛を味わう回数も、比例してアップしてしまいます。

指毛を抜く

給料や時給がアップするなら嬉しいですが、痛みや処理にかかる時間がアップするのは悲しいことですよね。

自己処理には限界があります

毎回毎回、自分で数分から数時間かけて抜いたとしても(極端な話、丸一日かかったとしても)、毛根はダメージを受けていないわけですから、毛は生えてくるんですよね。

抜くことによって毛が太くなる可能性がないわけではありませんが、現在の考えの主流は、毛を抜いても毛が太くなることは無いです。

ラットの実験では、剃ったら10~15%ほど太くなるという実験もありますが、刺激を与えなければ元に戻るらしいです。

ですから指毛が濃いけど、抜くと太くなるから抜かずに我慢している人は、そのあたりのことも考えて対処されればいいと思います。

抜くことによるトラブルは、それだけではありません。

埋没毛を作ってしまうことも多くあるんですよね。

埋没毛とは、皮膚の中に毛が埋まってしまう状態のこと。

人によっては、その埋まってしまった毛が気になりすぎて、ピンセットや毛抜きや針などで、えぐって取り出してしまうこともあると言います。

痛々しいですよね。

一生懸命処理をしているのに、綺麗にならないの指のムダ毛…。

抜くと皮膚がダメージを受けて赤くなる場合もあります。

色白のあなたは、その状態も目立ってしまうと思います。

自分で抜くのは、生えてこない期間は長いけど、見栄えがそれでよくなるかと言えば、微妙な感じだと言えるのではないでしょうか。

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